リバース注文

リバース注文は、Uターン注文とも呼ばれています。


 リバース注文は、Uターン注文とも呼ばれています。ある銘柄の買い注文をだし、約定したらその売り注文を出すという連続の注文方法がリバース注文といいます。買いから利益確定までを自動的におこなうしすてむとなっています。たとえば、ある銘柄を500円で買い、550円で売りたいと考えた場合、買い指値を500円、売り指値を550円に指定します。これによって、買い注文が500円で約定した場合、自動的に5550円で売り注文が出される取引が出されることになります。
 W指値とともにUターン注文を併せて使うことにより、取引時間中に株価を見ることなく、当日中に利益確定が可能になりますし、損切りが必要な場合も、その備えとなります。500円で買い注文を出します。それと同時に、売り注文を550円と480円のW指値注文を行っておきます。これらを用いることによって、日中に株価のチェックが出来ない忙しい人にでも、安心して仕事に集中することが出来ます。また、株価の動きを見ていると、平常心で取引を行うことが出来ないという人にも適したシステムとなっています。ただし、リアルタイムの株価がチェックできなくても、その日の売買を確認するために、帰宅したらパソコンからアクセスし、その日の取引を確認する必要があります。