株価とは

株価は、株式市場が開いている間、常に変化していきます。


 株式市場では、そのときの会社の状況によって、取引価格が異なります。この価格が「株価」と呼ばれています。株価は、株式市場が開いている間、常に変化していきます。
 株価は、一般的に4つの値段で表されます。
・始値・・・その日の一番最初について値段
・終値・・・その日の一番最後に付いた値段
・高値・・・その日の中で最も高かった値段
・安値・・・その日の中で最も安かった値段
 日本経済新聞の株価欄や「YAHOO!ファイナンス」などの株価情報を見ると、これらの4つの株価を見ることが出来ます。
 株価は、市場が開いている間、刻々と変化していきます。常に株価は変動しているのです。株式投資では、このような株価の動きを読むことがとても重要になってきます。しかし、株価の先行きを読むことは簡単なことではありません。さまざまな要因が影響し、株価は変化していくからです。株価の値段は、世界情勢、為替、金利、政治、気象条件、企業の業績などでも変化していきます。しかし、どんなに悪い情報が広まっても買いたい人が多くいれば、株価は上がりますし、良い情報があったとしても売りたい人が多くいれば、株価は下がります。株価は、需要と供給のバランスによって、決まります。