自動売買のメリット

株式投資で、自動売買機能を使うことは、日中仕事をしているサラリーマンやOLの人や子育てや介護に忙しい主婦の人など、株価のチェックをすることが出来ない人には、最適な取引方法となっています。


 株式投資で、自動売買機能を使うことは、日中仕事をしているサラリーマンやOLの人や子育てや介護に忙しい主婦の人など、株価のチェックをすることが出来ない人には、最適な取引方法となっています。自分がリアルタイムの相場を見ていなくても、あらかじめ指示していた価格で売買することが出来ますので、タイミングを逃すことなく取引を行うことが出来ます。忙しい人にとっては、便利なシステムとなっています。しかし、その反面デメリットもあります。
 自動売買のデメリットは、相場が自分の予想を超えた範囲の動きをした場合に、対応することが出来ないことです。つまり、「もし、この相場をリアルタイムで見ていたら、まだ売りたくなかった」と思っても、価格を指示しているので、その価格が来たら自動的に売買されてしまいます。株価をチェックしたときに自分の売り注文で出した価格よりも、終値が高い場合、「もう少し高い価格にするんだった」と後悔することになるでしょう。
 株価は日々変化しますし、市場の流れも変化を続けています。注文内容を適切であるかどうかよく確認します。また、注文後も相場を観察し、必要に応じて見直すなど臨機応変に対応することが必要となってきます。