株を買った後にすること

注文を出し、無事に買うことが出来たら、約定時の株価、株数、手数料など、間違いがないか確認をします。


 株式投資をネットで行う場合、まずは、自分に合う証券会社を見つけます。その後、必要な手続きを行って、口座を開設します。多くの上場企業の中から、自分の希望する銘柄を選び、証券会社のホームページからアクセスし、取引ページにログインします。注文を出し、無事に買うことが出来たら、約定時の株価、株数、手数料など、間違いがないか確認をします。これらの確認は、「約定照会」「取引記録」などで行うことが出来ます。ネットで取引を行った後は、必ず、取引先の証券会社から取引の内容が記載された「取引報告書」が来ます。よく確認し、もし疑問点や不安なことがあれば、すぐに証券会社に問い合わせをしましょう。
 株式投資を行っている人は、毎日株価のチェックを行っています。長期で株式の保有を考えている場合でも、毎日株価のチェックはしておくほうが良いでしょう。自分の持っている株の動きを毎日確認することで、株価の動きを実感できますし、損益の管理をすることが出来ます。
 株式投資のサイトや書籍を見て勉強し、データに強くなったとしても、実際に株式売買をするのとでは、かなり感覚が異なります。初心者のうちは、実感を感じることはとても大切なことになります。さまざまな経験を積んで行き、株式投資の知識を増やしていくと良いでしょう。