チャートの種類

株式投資を行う場合、株式売買のタイミングを計るために、多くの投資家によく利用されているのが、「チャート」になります。


 株式投資を行う場合、株式売買のタイミングを計るために、多くの投資家によく利用されているのが、「チャート」になります。チャートは、株価の推移を表したものになります。一口にチャートといっても、いろいろな種類があります。最も基本的なものは、終値だけを記録した「折れ線チャート」になります。私たちが、よくインターネット上や冊子などで見ているのは、「ローソク足」と呼ばれているチャートになります。チャートを見ることで、現在の株価がどのような位置にあるのか分かりますし、株価のトレンドも知ることが出来ます。
 チャートは、期間の取り方によっても、いろいろな種類に分かれています。どのくらいの単位で記録するのかによって、呼び方も変わってきます。一日ごとの価格の推移を表している「日足」、、1週間単位で記録している「週足」、数年単位の株価の推移を記録している「月足」など、分かれていますが、どの種類のものでも、インターネット上や冊子で見ることが出来るようになっています。リアルタイムの株価の動きを見たい場合は、1分後との値動きを示した「1分足」や、5分後との値動きを示した「5分足」があります。株式投資初心者の場合は、株価の上昇、下降をローソク足のチャートで理解し、活用できるように勉強することが大切になります。