株式市場とは

主な株式市場は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、ジャスダックに証券取引所があります。


 株式投資をするためには、証券会社を介して、証券取引所で株式を購入します。主な株式市場は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、ジャスダックに証券取引所があります。ジャスダックは、以前は店頭市場と呼ばれていました。91年に名称が変更され、2004年に取引所となりました。ジャスダック取引所が出来たことにより、それまで出来なかった成り行き注文が可能になりました。
 東京証券取引所には第一部市場・第二部市場(東証一部・東証二部とよばれています)があります。大阪証券取引所には第一部市場・第二部市場(大証一部・大証二部)があります。また、新興証券市場として東京証券取引所に東証マザーズ、大阪証券取引所のヘラクレス、名古屋証券取引所のセントレックスがあります。東証マザーズは、東京証券取引所が99年に開設しました。ベンチャー企業の株式公開の場となっています。
 取引所では、上場基準を満たした銘柄が一部と二部に上場され、どちらの銘柄も取引できます。上場では、まず、二部に上場され、その後一部に上場されるのが一般的となっています。証券取引所の中では、東証一部が最も有名で、日本を代表する企業の多くが上場をしています。証券市場によって、独自の基準がありますので、審査に通らないと上場することは出来ません。