ローソク足の組み合わせ@

ローソク足の組み合わせは、とても多くの種類があるのですが、主なものを覚えておくと、株式投資の際に判断の基準として、役に立つことがあります。


 ローソク足の組み合わせは、とても多くの種類があるのですが、主なものを覚えておくと、株式投資の際に判断の基準として、役に立つことがあります。自分で買った株がその後上がっていくのか、停滞するのか、または、どんどん下がっていくのか、株式投資を行っているすべての人が知りたいと思っていることだと思います。チャートを見ることで、変換期が分かれば、他の投資家たちよりも一歩前に出ることが出来るでしょう。
 ・株価を上げる力が強いときに出やすいローソク足の組み合わせは
◎包み足(強気の抱き線ともよばれています)・・・売りによる陰線が出た場合、それよりも長い陽線が出るとあげる力が強いと考えられます。短い陰線+長い陽線の2本のローソク足を足して1本にすると、上げる力が続いていると判断することが出来ます。
◎明けの明星・・・有名なので知っている人もいるかもしれません。3本のローソク足の組み合わせ、長い下ヒゲができているものになります。底値あたりに明けの明星が出た場合は、買いと判断することが多くなっています。また、明けの明星の逆版として、陽線が非常に長いローソク足の場合は、強い転換期と考えることが出来ます。非常に強い買いですので、思い切った投資をする人が多いようです。