さまざまな投資商品

預貯金と株のほかに、一般の人々が購入できる投資商品にはさまざまなものがあります。


 預貯金と株のほかに、一般の人々が購入できる投資商品には以下のようなものがあります。
債権・・・国(国債)や地方公共団体(公債)などが投資家から資金を借り入れ、その証拠して発行する借用書のことです。
投資信託・・・複数の投資家から資金を集め、その資金を専門の運用担当者が債権や株式投資などで運用し、その成果に応じて、収益を分配します。「ファンド」とも呼ばれています。
外国通貨・・・ドルやユーロなどに投資して利益を得る方法になります。「外国為替取引」とも呼ばれています。
商品先物・・・原油、金、農産物などの商品の買い予約、売り予約を利用して利益を得る「先物取引」になります。
 これらのほかにも、投資商品は多くあります。投資商品によって、リスク、手数料、最低投資金額などが異なります。一概にどれがいいとは言うことが出来ません。しかし、投資初心者は、まず株式投資から入ることが望ましいでしょう。株式投資は、1万円程度からの少額でも株を購入することが出来ますし、資金面での自由が利きます。いくらでも資金を増やすことも可能です。また、株の特徴として、インターネットで手軽に取引を行えるという点もあります。このような点を踏まえても、株式投資は、投資を勉強したい初心者に向いているといえます。